ご相談の流れ|話すだけでも大丈夫です
現状を伺い、いま打てる手と進め方の選択肢を整理してお渡しします。相談したからといって、契約を求めることはありません。初回のご相談は無料、秘密は厳守します。
無料相談で分かること
30分ほどのお電話・面談で、次の3つをお持ち帰りいただけます。
- 危険度の目安資金繰りの現状から、いまがどのくらい急ぐ状況なのかの目安をお伝えします。
- 当面打てる手支払いの優先順位や、今週・今月にできる現実的な打ち手を整理します。
- 進め方の選択肢事業を残す・畳むを含めて、取り得る進め方の選択肢を並べてお渡しします。
事業を「残すか、畳むか」の判断も、ここから始められます
「続けるべきか、もうやめるべきか、自分では判断できない」——この状態でのご相談は珍しくありません。無料相談では、次の3つの方向をフラットに並べて考えます。どれかを正解と決めつけることはありません。
- いまの形のまま続ける資金繰りの安定化と収益の立て直しで、現在の会社のまま再建する方向です。
- 形を変えて残す事業そのものと雇用を残すために、会社の形を再設計する方向です(第二会社方式などの再生手法を含みます)。
- 畳んで、次に生きる事業を計画的に畳み、経営者とご家族の生活基盤を整えて再出発する方向です。
相談の流れ——4つのステップ
- お電話・フォームでご連絡現状はひとことで構いません。電話が最短です(フォームは24時間受付)。
- 無料ヒアリング資金繰り・借入・お困りごとを伺います。資料が揃っていなくても大丈夫です。
- 現状整理と方針のご提案いま打てる手と進め方の選択肢を整理し、支援範囲のご提案とお見積りをお渡しします。
- ご納得後に支援開始内容にご納得いただいてから支援を開始します。ご契約を急がせることはありません。
費用の考え方
支援の内容・期間は一社ごとに異なります。状況を確認したうえで、無理のない支援範囲をご提案します。費用は資金繰り状況を踏まえて個別にご相談します。支援範囲に応じてお見積りします(着手前に必ずご説明します)。
ご相談の前にあると良い資料(なくても大丈夫です)
「資料を揃えてから」と考えて相談が遅くなるほうが、選択肢を失います。手元にあるものだけで構いません。
- 直近の決算書(2期分あれば十分です)
- 試算表(あれば)
- 借入の返済予定表・借入一覧(分かる範囲で)
- 主要口座の通帳
- 税金・社会保険の納付状況が分かるもの(あれば)
安心してご相談いただくために
- 秘密厳守ご相談内容が外部に伝わることはありません。ご家族・従業員・取引先に知られずにご相談いただけます。
- 無理な勧誘はしません相談したからといって、契約を求めることはありません。断っていただいて大丈夫です。
- 費用は事前見積り費用が発生する場合は、内容とお見積りを着手前に必ずご説明します。
折り返し依頼(最短1分・24時間受付)
電話できない時間帯の方へ——ご都合の良い時間帯をお知らせいただければ、こちらからお電話します。お送りいただいた内容は翌営業日の朝9時までに必ず拝見し、ご希望の時間帯に折り返します。
関連する支援・情報
よくあるご質問
本当に、相談だけでも大丈夫ですか
大丈夫です。現状の整理と選択肢の提示までが無料相談の範囲で、そのまま終わっていただいて構いません。「話して少し整理できた」だけでも意味があると考えています。
無料相談のあと、契約を断ってもいいですか
もちろんです。支援範囲とお見積りをご覧いただいたうえで、ご納得いただけなければ断っていただいて構いません。無理な勧誘は一切しません。
相談したことが、銀行や取引先に知られませんか
知られません。ご相談内容を外部にお伝えすることはありません。ご家族に知られたくない段階でのご相談にも配慮します。
無料相談はこちらから
お急ぎはお電話が確実です。文章でじっくり伝えたい場合は、相談フォーム(24時間受付)をご利用ください。
